福山市明王台強盗事件で44歳の男を逮捕

20年3月、福山市の住宅に刃物を持って押し入り、この家に住んでいた会社役員の女性から現金70万円余りなどを奪ったとして、市内に住む44歳の自営業の男が5月11日に強盗などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山市伊勢丘の自営業、高橋正浩容疑者(44)。

警察によると、高橋容疑者は20年3月27日、福山市明王台の住宅に侵入し、この家に住んでいた64歳の会社役員の女性に刃物を突きつけて、現金およそ73万円と、総額で200万円余りの腕時計など3点を奪ったとして、強盗と住居侵入の疑いが持たれている。

高橋容疑者は女性の両手首を縛るなどして逃走したが、付近の防犯カメラなどから事件に関与した疑いが分かったという。調べに対し高橋容疑者は「そんなことは知らない」と供述し、容疑を否認しているという。

警察によると、高橋容疑者は宅配業者を装って自宅に侵入したということで、警察は事件の詳しいいきさつを捜査している。(NHK広島)



高橋正浩容疑者

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ