広島に出張していた周南市の会社員が新型コロナに感染

5月6日、周南市の50代の男性会社員が、新型コロナウイルスに感染していることが分かった。5月3日に感染が確認された光市の男性と、徳山中央病院の同じ部屋に入院していたという。感染が確認されたのは、周南市の50代の男性会社員。

県によると、会社員は、4月22日までの1週間、徳山中央病院に入院していた。5月3日に感染が分かった光市の男性と3日間、同じ病室で、5月5日、PCR検査で陽性が確認された。

会社員は4月上旬、広島に数回出張していて、退院後はほとんど自宅で過ごしていたという。症状はなく、県内の感染症指定医療機関に入院している。(テレビ山口)

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