新型コロナ、広島市内のクラスター施設で20代男性が感染、県内合計161人

5月3日、広島市は市内の障害者支援施設で発生している新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)で、新たに入所者1人の感染が確認されたと発表した。新たに感染が確認されたのは、広島市佐伯区の障害者支援施設「見真学園」に入所している20代の男性。広島市によると、この男性は4月14日に入所者全員を対象に行われたPCR検査と、4月27日に状況を把握するため行われたPCR検査では陰性だった。

しかし、5月1日夜から喉の痛みを訴え、2日、37度台の発熱などがあったため3回目の検査を行ったところ、「陽性」が判明したという。

これで、県内の感染者は合計161人となった。(TSS)

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