宇宙人・河井案里氏の3人の「セフレ」とは誰

広島地検が、河井夫妻が雲隠れしている「ホテルニューオータニ東京」の部屋を突き止め、検察官や事務官約10人が“潜伏先”を急襲し、携帯電話の差し押さえ令状を示す検査官に、“弁護士と相談する”とドアチェーンをかけて抗う夫妻。揉み合いの末、夫妻の抵抗も虚しく、二人の携帯電話は押収された。

しかし、押収された携帯電話から、案里氏にセックスフレンドが3人ほどいるのが分かったという。3人とはいったい誰なんだろうか。週刊新潮が報じた。


携帯電話から3人のセフレが判明
「押収した案里の携帯を調べたところ、普段、彼女が何をしているか分かっちゃったんだ。メールのやりとりから、彼女にフリーセックスの相手がいることが判明した。それも3人かそれ以上ですよ」(検察幹部)

3人のセフレとは何者なのか。広島の捜査関係者に訊ねると、

「相手が誰か、というのはだいたい絞り込めますね。まず、“広島県政のドン”とも呼ばれた県議会の議長経験者。次に現役県議。彼は、県議上がりの案里と県議会議員の当選同期です。そして河井夫妻の事務所で働いていた元公設秘書ですよ。旦那の留守中に家にあげていたといいます」


河井案里は宇宙人?
「彼女は、広島政界では“宇宙人”とよ呼ばれちょった。常識が通じん。町内会の祭りや入学式、卒業式にちらっと顔を出して、挨拶させてくれ言う。で、有力者や後援会の人に挨拶だけして帰るんです」(県議)

与党の派閥の領袖クラスのような振る舞いという。

「服装や持ち物もとにかく派手。ふつう議会では女性も地味にするけれど、彼女はぴたっとしたジャケットに、身体のラインが出るようなワンピースやタイトスカート。靴の裏が赤いハイヒールを履いて。スマホカバーなんてド派手なピンクでした。スワロフスキーで、ハローキティの服飾です」(県議)

その立ち居振る舞いも、「男性へのボディータッチがすごいんですよ。“おはようございます”って言いながら、もう腕のあたりを触っているといった感じでね。年長者にはしとやかに接し、ぐっと近づいて目を見ながら話す。“爺殺し”のコツが沁みついているんです。そのくせ、県庁などの職員には壁に寄りかかったままアゴで指示をするからタチが悪い」(県議)


古希を超えた議長経験者はこう語る。
「私としては、親子のような関係で案里ちゃんの成長を見守っていたのに、ボーイフレンドにされたらびっくりですよ。パーティーなんかで近くにいたということはある。事実関係がないことを証明するのは難しいけれど、決して、そんな関係ではありません」

そう煙に巻きつつ、

「案里ちゃんにそういう相手がいるとしても、天地がひっくり返るわけじゃないし、一大事とは受け止めません。ことさらに、政治家だからそういうことが許されないと線を引かれるのは、若干の疑問を感じますね」


案里議員と当選同期の県議も、頑なに関係を否定。
「そういう話が出回っているようですが、天地神明に誓って関係はありません。本当に、断じて、ないです。僕は初当選したときから、“この人のそばにいたら絶対に噂されるな”と防御本能を働かせていたんです」


元秘書の言い分は、
「そりゃあ、荷物を運び入れたりするために議員の家に入ることはありますよ、秘書なんですから。ほかの秘書だって入っています」

疑惑の目を向けられた当事者たちはこぞって反論するが、先の捜査関係者によれば、

「“広島県政のドン”は、酔うと案里のことを口にします。“あいつはかなり遊んでる”とか、“性行為が上手”だとか、“ワシが女にしてやった”と、周囲に平気で言っていたといいます。県議会の議員専用の駐車場で案里さんと“そういうこと”をしていたなんて話も囁かれていますよ」

現役県議については、
「もともと関係が悪かった彼と案里を、“広島県政のドン”が仲直りさせたことで距離が縮まり、深い関係になったと聞いています」

元秘書にいたっては、
「荷物の運び入れで終わらず案里が自宅に泊めよった。旦那は永田町で地元におらんから、そういうことになったみたいです。ずいぶんと長い時間出てこなかったのが確認されています」


河井夫妻は地元で仮面夫婦と囁かれてきた
「参院選前は県議だった案里は、国会議員で在京が多い克行と離れ離れ。すれ違いの生活で関係は悪くなった。実際、夫妻の事務所関係者から聞いたところ、案里は克行のことを“同じ空気を吸うのも気分が悪くなる”と支援者の前で堂々と言い放ったそうです」

先のベテラン県議が後を受ける。

「克行と初めて会ったとき、案里は二次会のカラオケで『天城越え』を歌った。とても上手くて、これとボディータッチで克行はメロメロになったそうですよ。さらに、“宇宙人”には“伝説”がある。

県議会の初登庁の日に網タイツを穿いてきて、それを見咎めたベテランが“その靴下はなんですか”と言った。すると彼女はスカートをめくるフリをして“破かせてあげましょうか”と言ったんです。こっちでは、彼女が国会議員を辞めたら“ママ”になればいいじゃないかと言っていますよ」



週刊新潮 河井克行・案里夫妻

関連記事

スポンサーリンク

コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

https://www.sankei.com/affairs/photos/200502/afr2005020012-p1.html

周りに迷惑しかかけない夫妻
はやく議員辞職しろ

2020/05/03 (Sun) 12:50 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ