渡辺典子県議が地検から自白を強要されたらしい

河井議員夫妻からの現金授受を巡る疑惑で、検察から聴取を受けた広島県議が強引な取り調べで「自白を強要された」として最高検察庁に抗議文を送ったという。捜査に抗議したのは渡辺典子県議(35歳)。検察は去年の参院選を前に河井克行議員と妻の案里議員が広島県内の地方議員などに現金を配った疑いについて捜査しており、渡辺県議も事務所や議会棟の控室の家宅捜索を受けている。

渡辺県議が弁護士を通して最高検察庁の監察指導部に送った文書では、検事による取り調べで「現金の受領を認めるよう自白を強要された」と述べ、調査と指導をするよう求めている。

渡辺県議は体調不良を理由に4月30日と5月1日の県議会を欠席しており、来週コメントを発表するとしている。(広島テレビ)




河井案里 渡辺典子

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