庄原市のパチンコマンモスが一転休業

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休業要請に応じず、営業を続けているとして、4月30日、県が名前を公表した庄原市のパチンコ店が、一転して5月1日、臨時休業に入ったという。

このパチンコ店は「店を閉めると経営状況が悪化する」として営業を続ける意思を示していたが、店の看板やホームページによると休業要請に応じ、5月1日から5月6日まで臨時休業にするとしている。

県によると、広島県内のパチンコ店243店舗のうち、4月30日の時点で営業を続けていたのはこの1店舗のみということだったが、この休業で県内にあるパチンコ店すべてが休業したという。(TSS)

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