緊急事態宣言で休業要請後も営業する広島市内のパチンコ・スロット店

新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が出され、広島県の要請に従い県内でも多くの事業者が店舗を休業している。ところが、休業要請を受けながら営業を続けるパチンコ店もあり、4月29日は朝から多くの客が来店していた店があったという。

店は午前9時に開店し、オープンから20分でおよそ30人が入店したという。

県は4月22日からパチンコ業界にも休業を要請しているが、この店舗のように営業を行っている店もあるという。


「知り合いづてに聞いてここに来ました。打てるときに打っとかないとしばらくは打てないと思ったんで。自分の職業柄すでに3密のところで働いているんで今更かなと」(来店客A)

「パチンコで生活している。ここに来たんですけど昨日も。普段より多いと思う。パンパンですね」(来店客B)

店側は「いつまで営業を続けるかはわからない」と回答。(TSS)



広島市 パチンコ・スロット店 休業要請

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