呉市山手の市道で小学1年女児が車にはねられ重傷

4月29日午前、呉市の市道で休校中の小学1年生の女子児童が車にはねられ、頭の骨を折る重傷を負った。警察は車を運転していた会社員の男が前を良く見ていなかったとして過失運転致傷で現行犯逮捕した。

29日午前11時20分ごろ、呉市山手の市道で、近くに住む小学1年生の女子児童が横断歩道付近を歩いて渡っていたところ、軽自動車にはねられた。女子児童は病院に搬送され頭の骨を折る重傷。命に別状はないという。

この事故で車を運転していた熊野町の会社員、稲垣俊介容疑者(31)が過失運転致傷で現行犯逮捕された。小学校は休校中で女子児童が事故現場を歩いていた経緯などは分かっていない。

現場は見通しのよい直線道路で、警察は、稲垣容疑者が前をよく見ていなかった可能性があるとみて、詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



呉市 小1女児 交通事故

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