2018年度の全国自治体公務員年収ランキング 1位浦安市、21位呉市

全国の地方自治体に勤務する公務員の平均年収のランキングを、東洋経済新報社が報じていた。ランキングは総務省が発表している「地方公務員給与実態調査2018年度版」で開示される一般行政職の給与に基づいている。「公務員の年収が高い自治体ランキング500」によると、1位は千葉県浦安市と神奈川県厚木市の765万円。3位は千葉県印西市の757万円。いずれも平均年齢は43歳。

上位には財政余力が高く、生活費も高い都市が並ぶ傾向が強い。上位10自治体には東京都・神奈川県・千葉県などの首都圏と県庁所在地の自治体が目立つ。


全国自治体別公務員年収 TOP10

1位 千葉県浦安市 765万円 43.5歳
2位 神奈川県厚木市 765万円 43.2歳
3位 千葉県印西市 757万円 43.7歳
4位 愛知県豊田市 754万円 41.5歳
5位 東京都武蔵野市 750万円 41.4歳
6位 東京都小平市 746万円 39.5歳
7位 三重県津市 740万円 41.9歳
8位 神奈川県藤沢市 739万円 40.9歳
9位 兵庫県神戸市 737万円 42.4歳
10位 東京都三鷹市 735万円 42.1歳


広島県内の自治体の順位

21位 広島県呉市 723万円 46.5歳
72位 広島県東広島市 698万円 42.6歳
113位 広島県三次市 689万円 45.3歳
134位 広島県廿日市市 684万円 44.1歳
141位 広島県尾道市 683万円 45.8歳
152位 広島県府中町 681万円 45.0歳
163位 広島県広島市 678万円 41.7歳
163位 広島県庁 678万円44.1歳
177位 広島県三原市 675万円 41.9歳
195位 広島県安芸高田市 672万円 45.1歳
320位 広島県府中市 652万円  44.0歳
341位 広島県北広島町 649万円  44.9歳
465位 広島県大竹市 634万円 41.2歳

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