佐伯区の新型コロナクラスター現場で新たに20代男性が感染、県内合計149人

4月27日、広島市は、障害者支援施設で発生した新型コロナウイルスの集団感染で、新たに感染者1人が判明したと発表した。新たに感染が確認されたのは、広島市で初のクラスター(小規模集団感染)となった佐伯区の障害者支援施設「見真学園」に入所している20代の男性。

男性は1度目の検査では陰性だったが、4月25日に発熱などの症状が出たため再度検査を行ったところ、26日に陽性が判明した。「見真学園」をめぐるクラスターの感染者はこれで56人となった。

これで県内の感染者は149人となった。(TSS)

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