新型コロナで入院中の患者の看護を担当した舟入市民病院の看護師が感染、県内合計147人

4月26日、広島市は舟入市民病院の看護師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この看護師は新型コロナウイルス感染で入院した患者の看護を担当していたという。この看護師は4月24日夕方に37.5℃の発熱、けん怠感の症状がでて、翌25日にPCR検査を行い陽性と判明。24日の発症後は勤務していないという。

舟入市民病院は感染症指定医療機関として新型コロナウイルスの感染者およそ20人が入院している。

これで県内の感染者は合計147人となった。
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