第6管区海上保安部の30代女性職員が今治港の海底から遺体で見つかっていた

愛媛県今治市に出張していた第6管区海上保安本部(広島市南区)の30代の女性職員が1月、今治港の海底から遺体で見つかっていたことが分かったという。公務外で今治海上保安部の職員らと飲酒後、行方が分からなくなっていた。海に転落したとみられるが原因は分かっていないという。

6管本部によると、女性職員は1月27〜28日の予定で今治市に出張。27日夜に飲酒していた。愛媛県警や今治海上保安部が捜索し、1月29日に遺体で見つかった。事案を公表しておらず、担当者は「総合的に判断している」と話した。(中国)

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