府中市の工場で40歳社員が機械に巻き込まれて死亡

4月23日午後3時ごろ、府中市高木町の三共鋳鉄の工場で、社員横島正樹さん(40)=福山市新市町金丸=が鋳物の原料をかき混ぜる機械に巻き込まれ、死亡した。府中署によると、横島さんは高さ約2メートル、直径約2メートルの円柱状の機械が何らかの原因で停止したため、1人で機械の内部を清掃中だった。その後、機械が再び動き出し、堆積した原料の上に横島さんが倒れているのを別の社員が発見した。(中国)


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