広島の「喫茶コロナ」休業に追い込まれる

新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大されたあと、広島県内の人出は、今年1月下旬と比べ、一部を除いて減っていることが県のまとめで分かった。県は、一層の外出自粛を求める必要があるとして、引き続き協力を呼びかけている。

広島県は、NTTドコモの協力を得て、県内8カ所の主要な駅や商店街の周辺などの昼間の人出が、今年1月下旬と比べ、どの程度、減っているかをまとめ、ホームページで公表している。

それによると、4月22日の時点で、広島市のJR広島駅周辺で60.6%減って2332人、中区の本通商店街周辺で50.55%減って9739人、八丁堀交差点周辺で39.9%減って3527人と、広島市中心部では4割から6割程度、人出が減っている。

JR福山駅周辺で60%減って1060人、JR呉駅周辺で32.88%減って2031人、東広島市の広島大学周辺で87.9%減って342人、JR三次駅周辺で36.6%減って118人となっている。

一方、廿日市市のJR宮島口駅周辺では17.9%増えて、99人となっている。

県危機管理課は「8割の接触削減を目指しているなか、引き続き外出自粛の呼びかけなどを徹底していく必要がある。県民には、より一層、協力してほしい」とコメントしている。(NHK広島)


「喫茶コロナ」 休業に追い込まれる

広島市中区の繁華街は、かなりの数の店舗が休業の張り紙がしてあった。さらに老舗のコーヒー喫茶コロナも、新型コロナウイルスの影響で、一時休業に追い込まれた。入口のドアには「しばらくの間 休業させて頂きます」などと張り紙がしてあった。以前の報道によると、オーナーはかなりの高齢の女性。いったい何年この店をやっているのだろうか。



広島市中区 喫茶コロナ

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