「陽性の人と勤務して下さい」病院でもブラックジョーク大阪文化が炸裂

職員ら120人以上が新型コロナウイルスに集団感染した大阪市の病院で、陽性反応の出た看護師に勤務を続けさせていたという。

新型コロナで大変な時期だが、ジョークの街「大阪」で、痛快なブラックジョークが病院でも炸裂した。

大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」では、4月22日までに医療従事者や患者ら、あわせて122人が感染。この病院は、女性看護師がPCR検査で陽性と判明した後も、20日から翌日朝まで勤務を続けさせていたという。

感染した看護師の同僚の女性は上司から『陽性の人と勤務して下さい』と、はっきり言われたという。

こんなブラックジョークを言われた時、大阪では「なに言うてんねん」「あほやねん」と言い返すのだろうが、ちょっと真面目な看護師だったのか、それとも大阪に来たばかりの人なのかもしれない。

テレビでは、見ず知らずの大阪の通行人にジョークを飛ばしても、しっかりと反応してくれる様子を映していたことがあるから、たぶん病院の上司は、場を和ませる意味でそんなやり取りを期待して言ったのかもしれない。

以前、千里に研修に行った時、ランチを食べていたら、初老のオッサンが店に入って来たとき、いきなり「くっさいわー」と大声で言い放ったことがある。これを見て度肝を抜かれたが、さすが、大阪だと確信した時だった。

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