歯科衛生士や三次の「水名園」利用者の家族が新型コロナに感染、県内合計144人

4月23日、広島市は、歯科衛生士の70代の女性が新型コロナウイルスに感染していると発表した。クラスターが発生した佐伯区の障害者施設「見真学園」に隣接する社会福祉施設で感染が判明した男性職員の妻だという。

また、4月21日に陽性が確認された30代の男性はすでに感染が判明している2人の同僚で昼食や会議を共にしていたという。広島市や県は3人の濃厚接触者について調査を行っている。(HOME)

さらに広島県は、三次市で新たに新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを明かした。感染したのは50代男性で、先に陽性が確認されているデイサービスセンター水名園の利用者である80代男性の家族にあたるという。これで県内の感染者は144人目となった。(広島テレビ)

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