湯崎知事が県職員から10万円徴収撤回、不祥事製造組織の懐に税金配布

4月22日、広島県の湯崎英彦知事は、国が全ての国民に給付する10万円を巡り、県職員の受け取り分を新型コロナウイルスの対策費に活用したいとした21日の発言について、事実上、撤回したという。

ただ、財源捻出の選択肢の一つとして、県職員に何らかの協力を要請するか検討する考えを示した。

湯崎知事の突然の表明に対しては、県民や県議会から批判が相次いだからだという。

令和元年10月の広島県人事委員会によると、広島県職員の給料は、388,677円 、ボーナスは 4.45カ月。

いつでも3密状態のハローワークで求人検索したところで、こんな条件の会社は見当たらない。


さらに、広島県職員と言えば〝不祥事〝だ。

過去、たくさんの不祥事を書いてきたが、まずは「広島県職員の不祥事」と検索すれば悪事の数々が面白いほど出てくるので、ぜひ一度、検索してみよう。


財源不足と言うなら、センスの悪い「広島陸軍被服支廠」を民間に売却すべきだ。まずこの建物は名称が難しく覚えにくい。絶対に出汐倉庫とは呼ばない。明らかに政治的意図を感じる。次に、近隣に民家や学校があるため、公共物として成り立ちにくい。

こんなものよりは、まだ本川にある被爆トイレの方が価値がある。何と言ってもトイレの中から原爆資料館を眺めることができる。

広島県職員は真面目で忙しい、家族もあるのだから10万円徴収は反対、一度受け取ったお金を巻き上げるなんて許せない、などと言う人は、河井夫妻のことを批判する資格は無い。


以前、ある部署で広島県職員に初対面で挨拶に行って、こちらが名刺を差し出しても、同席した2人の県職員は名刺を出さなかった。その程度の県職員が真面目に仕事をしているとは絶対に思えないのだ。

湯崎知事は、絶対に県職員に何らかの金銭提供を求めるか、又は給料とボーナスの減額を強行すべきだ。

先日書いた「キチガイみたいな言い方をする広島市職員」や「パワハラ全開体質で女にだらしがない長身の60代県外郭団体のオッサン」については名刺を保管しているので、いよいよどうしようもなくなった場合には公開するかもしれない。

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