介護施設「古江のひわまり」が不正請求で指定取り消し

広島市西区の介護施設が、義務付けられているリハビリ訓練を行っていないにも関わらず、介護給付費を不正に請求したなどとして、広島市は、この事業所の指定を取り消した。処分を受けたのは、広島市西区にある介護施設「古江のひまわり」。

広島市によると、この介護施設は一昨年10月から去年10月までの間、義務付けられているリハビリ訓練を行っていなかった。また、3カ月に1度の訓練内容の見直しも怠っていて、介護給付費の要件を満たしていないにも関わらず、およそ210万円を不正に請求していた。

広島市は4月22日付けで、この事業所の指定を取り消すとともに、不正受給した金額に懲罰金を加えたおよそ300万円の返還を求めている。(TSS)

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