大阪から広島市に転勤してきた会社員の同僚などが新型コロナに感染、県内合計142人

4月22日、広島市で3人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。広島市によると、新たに感染が確認された2人は、いずれも男性で、クラスターが発生している佐伯区にある障害者支援施設の30代の入所者と20代の職員。4月14日の検査では陰性だったが、その後、せきなどの症状が現れ、改めて検査したところ、陽性と確認された。

症状は重くないということで、男性職員は感染症指定医療機関に入院している。一方、入所者の男性は施設もしくは指定医療機関のベットの空き状況を考慮して対応するという。

また、広島市では、新たに1人の感染も確認された。4月10日に大阪から転入し、20日、感染が確認された40代の男性会社員の職場の同僚だという。広島市は「小規模なクラスターが発生した可能性がある」とみている。

県内で感染が確認されたのは、142人となった。(RCC)

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