大阪から転勤で広島市に転入した会社員が新型コロナに感染していた、県内合計138人

広島市は、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染したのは広島市に住む40代の会社員の男性。男性は、4月15日に37.9℃の熱のほか、けん怠感や悪寒を発症。翌日には、せきを発症したため、医療機関を受診。

症状が治まらないため、4月20日、同じ医療機関を再度受診し、胸部CT検査を受けたところ、肺炎の所見があり、PCR検査の結果、新型コロナウイルスの「陽性」が確認された。

男性は発症前の14日以内に渡航歴はなく、4月10日に大阪府から転勤で広島市に転入。4月21日、市内の病院に入院したという。

これで県内の感染者は合わせて138人となった。(RCC)

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コメント 1件

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名無しさん  

知らない土地で不安だろうね。
気の毒に。
頑張って治して、新生活を仕切り直せますように!
お大事に。

2020/04/22 (Wed) 18:02 | 編集 | 返信 |   

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