新型コロナ、新たに広島市4人、三次市1人追加、県内合計137人

4月20日、広島市は新たに4人の新型コロナウイルスの感染者を発表した。確認されたのは20代から40代の男性4人で、いずれもクラスター(集団感染)が発生した佐伯区にある障害者支援施設の入所者3人と職員1人。

4人とも、4月14日に検体を採取した検査ではいずれも「陰性」だったが、その後、発熱した為、改めて検査したところ、4月19日に感染が確認された。

さらに広島県は4月20日夜、三次市に住む50代の無職の女性1人が、新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。この女性は、集団感染があった通所介護施設の利用者の家族で、現時点で咳の症状はあるものの、軽症だという。

これで、広島県内の感染者は137人となった。
(TSS)

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