新型コロナで三次の女性が死亡(県内初)、新たに福山の男性1人と居住地不明の1人が感染、県内合計132人

4月19日、広島県は、新型コロナウイルスへの感染が確認されていた三次市に住む80代の女性が亡くなったと発表した。県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されて亡くなった人は、今回が初めてとなる。

また、県内に住む1人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。居住地や性別、年代などは本人の意向に沿って明らかにしないとしている。(NHK広島)


福山市内に住む40代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染した。福山市によると、男性は4月16日に発熱や倦怠感、味覚障害などの症状があらわれ、その後、PCR検査を受けた所、4月19日、陽性が確認されたという。男性の容態は安定しているという。市は、家族以外の濃厚接触者について引き続き調べている。(TSS)


これで、広島県内で感染が確認されたのは、132人となった。

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