新型コロナ、呉市で1人初感染、広島市で5人、県内合計130人

4月18日、広島市と呉市で、新型コロナウイルスの感染者が新たにあわせて6人確認された。呉市での感染確認は初めてとなる。

このうち、広島市は、クラスター感染が発生した佐伯区の障害者支援施設で、新たに入所者3人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは、20代の男性2人と10代の男性1人で、これで同施設の感染者は入所者31人。職員12人のあわせて43人となる。

また、施設の職員家族で50代女性1人と、施設職員の接触者として検査を受けていた、70代男性1人の感染も確認された。これで広島市内の感染者は61人となった。

また、呉市でも、初めてとなる新型コロナ感染者1人を確認したということで、これで県内の感染者は130人となった。(TSS)

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