岸田文雄政調会長がTwitterを開設するも、10万円給付でいきなり大荒れ状態

4月13日、日本のFK、我慢と寛容の宏池会会長、そして国会の酒豪としてトップを走る自民党の岸田文雄政調会長がTwitterを開設した。Facebookは以前から使っている岸田政調会長だが、今後はSNSツールとしてTwitterを使うのだろうか。

初投稿の内容は、新型コロナウイルスへの対応について、まずはご挨拶といった内容となっている。


午後7:39 · 2020年4月13日 岸田文雄
いま日本だけでなく、世界全体が未曾有の危機に直面しています。
まずは新型コロナウイルスの封じ込めのため、国民の命と暮らしを守る施策を政府は打ち出していますが、与党自民党としても、それらが迅速に実行されるようしっかりと声をあげて参ります。


ところが4月16日に、政府が新型コロナウイルス対策に当初から10万円の一律給付を訴えていたとする内容を投稿すると、岸田政調会長のTwitterは大荒れ状態となった。


午後7:32 · 2020年4月16日 岸田文雄
緊急事態宣言を全国に広げ、日本全国全ての皆様に更なるご協力をいただくにあたり、ご協力にしっかり報い、皆様の暮らしを守るために、自民党としても当初から訴えてきた10万円一律給付を前倒しで実施することを総理が決断しました。あとはスピード、全力で取り組みます。


主なリプライ、リツイートの内容は、「嘘をつくな」とか「遅い」といった不満をぶちまける内容となっている。

岸田政調会長は今日も”やけ酒”か。



岸田文雄政調会長 新型コロナ 10万円

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