島根、山口へ動き回る広島の新型コロナ感染者たち新たに4人追加、県内合計118人

4月16日夜、広島県は、廿日市市と三次市で、新型コロナウイルス感染者を新たに4人確認したと発表した。廿日市市では初の感染者確認となった。廿日市市では、80代で無職の男性1人と、80代で無職の女性1人の2人の感染が新たに確認された。

2人は、広島市佐伯区の障害者支援施設で発生した集団感染に関係する濃厚接触者で、このうち80代男性は4月6日から10日にかけて、広島市内の医療機関を利用したり山口県、島根県を訪れていたという。

また、80代女性は、4月2日に廿日市市内の介護サービスを利用したほか、4月7日から10日にかけて山口県や島根県を訪れていた。なお、移動の際は自家用車を利用していたという。

三次市で感染が確認された80代女性は、集団感染があったデイサービス施設の利用者で37度の発熱と倦怠感を発症している。

また、三次市の50代会社員の男性は、4月6日に発熱の症状を訴え、その後、感染が疑われたことから検査したところ陽性と判明した。この男性は3月30日は県外に滞在し、4月5日まで勤務していて、通勤は自家用車を使用していたという。

これで、広島県内の感染者は118人となった。(TSS)

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