山陽自動車道「小谷SA」従業員などが新型コロナに感染、県内合計113人

広島県は、三次市と東広島市で10代から80代の男女3人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表した。これで県内で感染が確認されたのは、113人となった。

また、このうちの女性1人は、山陽自動車道の下り線の小谷サービスエリアのフードコートで勤務していたという。このため小谷サービスエリアは、上下線とも消毒を行うためレストランや土産店などの営業を15日夜から休止している。

一方で、サービスエリア内にあるトイレやガソリンスタンドなどは利用できるという。西日本高速道路は、「消毒の実施状況など保健所の許可を受けたうえで営業を再開したい」と話している。(NHK広島)

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