広島市の男性が安芸太田町の前町長&広島県議4人&広島市議2人の計7人をを刑事告発

19年7月の参院選をめぐり、河井議員夫妻から現金を受け取った疑惑があるとして、広島市在住の男性が、前の安芸太田町長ら7人を刑事告発したという。告発した藤岡圭二さんは、「社会の正義から言って許せないこと。厳重な処罰を求めるために7名の告発をやったということです」と説明した。男性が告発したのは安芸太田町の前町長と広島県議4人、広島市議2人の合わせて7人。


告発状には、7人の名前と受け取った金額や日にちを記し、投票を働きかけてほしい趣旨であることを知りながら河井案里議員もしくは克行議員から現金20万から50万円の供与を受けた疑いがあるとしている。

広島地検は、すでに河井夫妻が県議らに対し、票固めで現金を配った可能性があるとみていて、公選法が禁じる買収にあたる疑いがあるとして関係者に任意聴取を進めている。(HOME)

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