三次市と福山市で新型コロナ感染者6人追加、県内合計62人

三次市と福山市で、10代から80代の男女あわせて6人が、新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認された。このうち三次市で感染が確認されたのは、いずれも80代の男性1人と女性2人のあわせて3人。

三次市では、これまでに、通所介護施設や訪問介護サービスの利用者やスタッフなどを中心にあわせて26人の感染が確認され、県は「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生したとみていて、今回、感染が確認された3人はいずれも通所介護施設の利用者だという。

3人のうち2人は症状がなく、1人はせきや微熱があるものの容体は安定しているという。

県はさらに感染が広がっていないか調べている。

一方、福山市で感染が確認されたのは、20代の会社員の男性のほか、40代の市の上下水道局職員の男性と10代の男性のあわせて3人。

このうち40代と10代の男性は、一昨日感染が確認された会社員の女性の家族で、女性の同僚2人なども感染が確認されていることから、市は小規模の「クラスター」が発生したとみて調べている。

福山市は明後日から5月6日まで、市立のすべての学校を臨時休校にすることを決めた。

広島県内での新型コロナウイルスの感染確認は62人になった。(NHK広島)

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