三次市でクラスター発生 介護施設利用者23人が新型コロナに感染、県内合計56人

4月11日、広島県三次市で、同じ介護施設を利用した高齢者など、23人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたという。県は「クラスター」が発生したとの認識を示した。

23人のうち70代から90代の17人は、4月9日に感染が確認された80代の女性と同じデイサービス施設を利用していた。重症者はいないという。

また、感染した80代女性が利用した訪問サービスの介護員など、6人の感染も確認された。県ではさらに濃厚接触者などが、およそ200人いるとみて調べている。

これで広島県内の感染者は56人になった。(広島テレビ)

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