広島県内の景気動向指数DIが6カ月連続悪化の34.8

帝国データバンクが行った3月の景気調査によると、広島県内の景気動向指数=DIは、前の月に比べ4.5ポイント減の34.8となり、6カ月連続の悪化となったという。

景気DIが35を下回るのは、2012年12月以来、7年3カ月ぶりのことで、単月の下げ幅としては2002年5月の調査開始以降、過去最大となった。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で県内の景気はさらに悪化する可能性が高いという。(RCC)

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