現実逃避のため行方不明になった陸自2等陸尉を懲戒処分

4月10日、陸上自衛隊第13旅団(海田町)は、正式な理由なく15日間欠席したとして、第46普通科連隊の30代の2等陸尉男性を停職15日の懲戒処分にした。

同旅団によると、2等陸尉は2019年9月9日の課業開始時刻になっても出勤せず、行方不明となった。その後、捜索していた隊員が同24日午後1時ごろ、広島市内の飲食店にいた2等陸尉を発見した。

2等陸尉は「自分の業務の遅れから、部隊に迷惑を掛けていると思い、逃亡したいと思った」と話し、主に福岡県内にいたという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ