江田島市の医療機関に勤める女性が新型コロナに感染、県内16人目

広島県は、江田島市の医療機関に勤める市内在住の30代の女性1人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。この女性は江田島市内の医療機関に勤務していて、3月31日からせきなどの症状が続いたため、4月4日に県内の医療機関を受診したあと、6日に帰国者・接触者外来を受診し、ウイルス検査を行ったところ陽性が確認された。

女性は3月31日と4月1日に医療機関に出勤し、勤務中はマスクを着用していたという。また、4月2日には自家用車を利用して県内の薬局や商業施設に立ち寄っていたという。県は、女性と同居する家族2人を濃厚接触者として検査することにしていて、ほかにも濃厚接触者がいないか調べることにしている。

これで、感染が確認されたのは県内では16人となった。(NHK広島)

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