東京から新型コロナウイルスを広島市に持ち帰ったフリーター 県内14人目

4月4日、広島市は、東京から帰省中の20代のフリーアルバイターが新型コロナウイルスに感染していたと発表した。患者は東京都内在住で、4月1日に新幹線で市内の実家に帰省。午後3時半ごろに37.7度の発熱があり、2日に2カ所の医療機関を受診し、3日にウイルス検査で感染が確認された。その後、感染症指定医療機関に入院。その際の体温は35.9度で、現在の容体は安定しているという。

濃厚接触者は実家の家族3人で、市は帰省後の行動歴を詳しく調べる。患者の性別は本人の希望で非公表としている。同市内での感染者は9人目。広島県内では計14人となった。(中国)

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