仏留学で新型コロナウイルスに感染した広大生が関東に帰省

広島大学の20代の男子学生が新型コロナウイルスに感染していることが分かったという。広島大学によると、この学生は3月29日、留学先のフランスから成田空港に到着し、関東の帰省先に車で移動した。3月30日、検疫官から検査が「陽性」だったという連絡があり、4月1日、保健所からの指示で医療機関に入院した。帰国後、広島には来ておらず、広島大学の関係者との接触もないという。(RCC)

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