玄関先でタバコを吸う気持ち悪い近所のオッサンは新型コロナウイルスに感染しない肺炎にならない

4月1日、タバコの副流煙を吸う、いわゆる受動喫煙の防止などを目的とした「改正健康増進法」が、全面施行された。しかし、広島の空気を汚す近所のオッサンは、無神経にも朝方5時ごろから1時間おきにわざわざ玄関先に出てボケーッとしながらタバコを吸っている。周りから見ると本当に気持ち悪くて腹が立つのだが、この60代無職のオッサンこそ、早急に新型コロナウイルスに感染して肺炎になってどこかに行って欲しいと願っているのだが、それが全く感染する気配がない。世の中というのは本当に不条理なものだ。


改正健康増進法スタート
4月1日から、不特定多数の人が集まる施設では原則、「屋内禁煙」または、「完全に隔離された喫煙室を設ける」「加熱式たばこに限定した喫煙室を設ける」の3パターンに分かれる。

飲食店だけではなく、理容室やホテルなども対象で、違反した喫煙者には、30万円以下の罰金が科せられることもある。

県医師会の津谷副会長は、今回の法整備をこのように見ている。

「厚労省が試算したデータでは、年間1万5千人〜6千人が受動喫煙によって亡くなるというデータが出ました、受動喫煙の健康被害があるということがこれで明らかです。子供たちも受動喫煙から守るという意味では、特に飲食店の喫煙が出来なくなるということに関しては非常に大きな意味があると思います」

県の調査では、1日から飲食店の実に8割が「屋内禁煙」となる見通し。

広島県議会棟では1日から、喫煙専用の部屋が設けれられた。既存の1室を充て、議員のほかに県職員なども出入りできるようにする。法律では議会棟は、行政機関ではないため、喫煙室の設置は認められているが、医師会などから反対の声も上がっている。

【医師会・津谷副会長】
「学校とか子供たちの施設は完全禁煙にすると決めた議会が議会棟の中で自分たちは吸えるという場所を作るという事は少し矛盾しているんじゃないかなと思います」

中国地方の県議会では、広島が唯一、屋内に喫煙室を設けることについて中本議長は、「受動喫煙は防げる」として理解を求めている。(TSS)


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コメント 2件

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名無しさん  
No title

タイトルがいまいちわからなかったのですが、

>玄関先でタバコを吸う気持ち悪い近所のオッサンは新型コロナウイルスに感染しない肺炎にならない

は、

>玄関先でタバコを吸う気持ち悪い近所のオッサンは新型コロナウイルスに感染しないし、肺炎にもならない

という意味??

2020/04/02 (Thu) 23:27 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

この「屋内」というのを「家の中」と解釈して、ベランダやら庭で吸うやつが続出しそう

自分の家が臭くなるのは当たり前だろ、他人に迷惑かけるな!と言いたい

2020/04/02 (Thu) 17:45 | 編集 | 返信 |   

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