河井克行氏「ひとつよろしく」と封筒を置いたら入山市長が「バカにするな」と激怒

河井案里参院議員が初当選した19年の参院選をめぐり、広島県大竹市の入山欣郎市長が、広島地検から任意で事情聴取を受けたと明らかにした。地検は票のとりまとめを依頼する目的で金銭の授受があったかどうかについて聴取した模様だが、入山市長は受領を否定。一方で、参院選前に案里氏の夫の克行衆院議員が入山市長の自宅を訪れ、封筒を渡して「ひとつよろしく」と発言したという。

入山市長によると、克行氏が自宅を訪れたのは19年3月ごろだという。当時は案里氏が自民党の公認を受けた後で、克行氏は公認について報告し、参院選について触れるなかで、「ひとつよろしく」と言って、テーブルに封筒を置いたという。

入山市長は案里氏の選挙を応援すると伝えていたが、中身は現金と思い、「金のために応援するわけじゃない。ばかにするな」と言って封筒を突き返したとしている。入山市長は3月29日に広島地検の聴取を受け、こうした経緯を説明したという。(朝日)

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名無しさん  

広島学院出身の河井克行

2020/04/01 (Wed) 14:32 | 編集 | 返信 |   

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