福岡県の20代男性が新型コロナウイルスに感染したのは広島市に滞在した時だった

広島市は新型コロナウイルスへの感染が確認された福岡県の20代の男性について、発症した時には広島市に滞在していたことを明らかにした。広島市によると、福岡県宗像市に住む20代の男性は、3月22日から28日まで、広島市にある友人の家に滞在していた。この間に発熱や倦怠感の症状が出たため、広島市にある医療機関を受診したが、アデノウイルス感染症と診断された。

しかし、3月28日にJRや新幹線を利用して福岡県に戻った後、陽性が確認されたという。濃厚接触者の友人は、すでに陰性が確認されているが、広島市は市内での接触者について引き続き調査を進めたいとしている。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ