【広島県内4例目】広島市中区の40代自営業女性が新型コロナに感染

広島市は、中区在住の女性が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。広島市内では2例目、県内では4例目となる。広島市によると、新型コロナウイルス感染が確認されたのは、広島市中区在住の自営業・経営者の女性(40代)。

女性は、3月19日の未明に39度の発熱と倦怠感の症状が出たが、同日朝には熱が下がり、その日の夜に再び39度の発熱。20日朝に熱は下がったが、その日の夜に38.5度の発熱と、熱が上がったり、下がったりを繰り返した。

21日、22日は、発熱の症状はなかったということで、22日には廿日市市の屋外スポーツ施設を利用し、翌23日は、東広島市の屋外スポーツ施設を利用したという。

しかし、24日に発熱が続いたため、女性は保険センターに相談し、A医療機関を受診。25日未明に39.9度の高熱が出たことからB医療機関を受診し、肺炎が疑われたことからPCR検査を実施したところ、陽性と判明したという。

女性は、感染症指定医療機関となっている広島舟入病院に入院していて、咳や鼻水の症状はあるものの、現在(26日朝)は熱も下がり、容態は安定しているという。

広島市によると、女性は不特定多数の人に接する仕事ではないということで、19日を発症日として、それ以前の14日間で海外渡航歴はないという。また、女性は発症後、マスクを着用していたと話しているという。広島市は引き続き、感染経路などを詳しく調べることにしている。(TSS)

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