「魚を食べた園児の顔が赤くなる」&補助金不正受給疑惑のニックス社長が今度は白いマスクで登場

3つの保育所で保育士が3月末で一斉退職する問題をめぐり、運営会社の「ニックス」が補助金を不正受給している疑いがあると退職する保育士が訴えたという。

保育士によると、「おさかなを食べた後に、みるみる(子供の)顔が真っ赤になりましてびっくりして…」「もしアレルギーの物質があったりその子に合わないものがあったらと思うと怖いんです、と思いながらたべさせています」だという。

さらに退職する保育士は「ずさんな」管理体制を訴えている。

保育士によると、「営業に行かされていた。園児が少ないと営業に行くよう指示され営業計画を作って、チラシを配布して」「介護に出されたこともあります」という。

さらに、広島市の認可外保育所では、補助金の不正受給の疑いもあるという。

「事務員がいないんです。入園の時に保護者に渡すパンフレットには書いていたんですが、いません。私達がやって保育に支障が出ていた補助金がでる」「事務員がいることで補助金がでるびっくりしました」

「(Q:最初からいなかった?)いません。来たこともない。誰が登録されているかもしらない」

これについて、保育所を運営する会社の社長は、

ニックス・西川吉三社長「(事務員は)いました。ひとつは園の中にいた。(介護の仕事は)3年前ぐらい1カ月程度。ぼくの力不足。今から動いていく」という。

また、内閣府から委託を受けて管轄する「児童育成協会」は3月13日に立ち入り調査し、現在も調査を続けているとしている。(TSS)




ニックス 西川吉三社長

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