新型コロナ・尾道の同僚50代男性が感染「広島県内3例目」

3月21日、広島県は尾道市で新たに新型コロナウイルスの感染者1人を確認したという。広島県内で感染が確認されたのは計3人目となる。県よると、新たに感染が分かったのは50代の男性で、フィリピンのセブやマニラに出張して帰国した後の20日に感染が判明した同市の40代男性の同僚の1人だという。

40代男性は3月6~15日にフィリピンに出張し、帰国して16日に会社に出勤。新たに感染が分かった50代男性と1時間程度、お互いにマスクをつけた状態で会話をしたという。

50代男性は21日に37.2度の微熱とせきが出て、検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明した。感染症指定医療機関に入院する調整をしている。40代男性の同僚13人のうち陽性は1人だけで、残りの12人は陰性だった。

新たに感染が分かった50代男性は、40代男性との接触から発症まで5日しかたっていないこともあり、県は別の感染源から感染した可能性もあるとみて調べている。(朝日)

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