尾道の男性がフィリピン出張後に新型コロナウイルスに感染「県内2例目」

3月20日、尾道市の男性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたという。広島県内では3月7日、広島市の男性で確認されたのに続き、2例目となる。県は、午後にも記者会見を開いて、感染確認の経緯などについて説明する方針。


尾道市の40代男性 フィリピン出張後に感染確認
湯崎知事が会見を開き、尾道市の男性について新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。県によると、感染が確認されたのは尾道市に住む40代の会社員の男性。男性は、3月6日から15日にかけて、フィリピンに出張に行ったあと、17日の夕方に39度の熱やせきなどを発症。18日は自宅で療養し、19日、尾道市内の医療機関を受診し、その後、検査を行ったところ、20日、新型コロナウイルスの感染が確認されたという。男性は感染症医療機関に入院したという。

「県としては、濃厚接触者を特定して、本事案から拡大しないよう全力で取り組む。」(湯崎英彦知事)

男性の行動履歴については、いずれも自家用車で、16日は出勤、17日から山口県へ1泊2日の家族旅行に行ったという。男性は、行動の際にはマスクは着用していたという。(RCC)

 
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