自民・河井夫妻議員がいよいよ連座制で起訴される模様

自民党の河井案里氏が初当選した19年7月の参院選広島選挙区で、法定を超える報酬を車上運動員に支払ったとして、案里氏の公設秘書ら3人が公選法違反(買収)の疑いで逮捕された事件で、広島地検が少なくとも1人を連座制の対象者に当たるとして起訴し、連座制の適用に向け、迅速に裁判を進める「百日裁判」を広島地裁に申し立てる方針を固めたという。

公選法によると、連座制は買収などがあった場合に適用でき、選挙運動の中心的な役割を担う「総括主宰者」や秘書、選挙運動の実務を仕切るなどした「組織的選挙運動管理者等」らが対象者となる。百日裁判で有罪が確定し、裁判所が連座制の適用を認めれば、候補者の当選は無効となる。3容疑者の司法手続き次第で案里氏が失職する可能性がある。(中国)

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