「成和キッズアカデミー」の園長が園児に暴言

広島市にある認可外の保育園で、園長が園児に暴言を吐くなど、不適切な行為があったとして、市が改善を指導していたという。改善指導を受けたのは、広島市西区にある認可外の保育園「成和キッズアカデミー」。広島市によると、1月下旬、「園児の体の一部を引っ張ったり、暴言を吐いたりしている」と関係者から広島市に連絡があった。市と国の公益財団法人が職員から聞き取りをしたところ、園長を含む3人の職員が、複数の園児に暴言を吐くなどの不適切な指導をしていたことを認めたという。

市は「人権の配慮に欠けた行為だ」として、3人を業務から外し、園に防止策を講じるよう文書で指導した。保育園側は、取材に対して、「責任もって子どもたちをあずかっている。子どもたちのことを第一に考えている」と話している。一方、保護者からの被害届を受けて、警察も詳しい状況を調べているという。(RCC)

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