マツダが創立100年目の入社式を中止

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、自動車メーカーの「マツダ」は、4月1日に予定していた入社式を中止することを決めた。「マツダ」は毎年、府中町の本社の講堂で新入社員が出席して入社式を行っていて、今年も、4月1日に新入社員や関係者あわせておよそ600人が出席して入社式を行う予定だった。

しかし、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、社員や関係者の感染を防ぐため、入社式を中止することを決めた。「マツダ」は今年、創立100年を迎えたが、入社式を中止するのは、少なくとも昭和59年に前身の「東洋工業」から現在の社名になってからは初めてだという。

「マツダ」は入社式を中止する代わりに、4月1日に出社した新入社員をグループに分けて、本社の会議室などで丸本明社長などからのビデオメッセージを見てもらうことにしている。(NHK広島)

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