呉市広横路でアパート火災

3月17日朝、呉市でアパートの1階が焼ける火事があった、17日午前7時半ごろ、呉市広横路で「建物が燃えている」と近くの住民から消防に通報があった。消防車5台が消火活動にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造2階建てのアパートの1階の1部屋が全焼した。

この火事で女性1人が市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。火事のあと、この部屋に住む50代の女性と連絡が取れなくなっていて、警察が身元の確認を急いる。

アパートには1階に60代と50代の夫婦、2階に男性が住んでいるが、焼けた1階の部屋の男性は逃げて無事で、2階の男性は外出していたという。

現場はJR呉線の新広駅から北西におよそ2キロ離れた住宅街で、警察と消防が火事の原因を調べている。(NHK広島)


17日午前7時30分ごろ、呉市広横路で木造2階建てアパートの1階に住む秋山幹夫さん(62)の部屋から出火した。消防車5台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められたが、この火事で秋山さんの部屋が全焼した。また、この火事で、1人が意識不明の状態で病院に運ばれ、搬送先の病院で死亡が確認された。この部屋には秋山さん夫婦が2人で暮らしていて、53歳の妻と連絡がとれないことなどから、警察は遺体が秋山さんの妻とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを調べている。(TSS)




呉市広横路アパート火災

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