三原市で自転車に乗った10代の女性を転倒させて首を絞めて脅迫した男を逮捕

19年8月、三原市で性的暴行を目的に10代の女性を襲い首を絞めて殺害しようとしたとして、25歳の会社員の男が殺人未遂などの疑いで逮捕された。調べに対し、男は容疑を否認しているという。殺人未遂などの疑いで逮捕されたのは、東広島市入野の会社員、田丸蓮容疑者(25)。

警察によると、田丸容疑者は19年8月の夜、三原市内の路上で自転車に乗っていた10代の女性の肩を殴って転倒させた。そして女性の首を絞めて釣りで使う鋭利な道具を突きつけ、「声を出すな、刺されたいのか」などと脅迫し殺害しようとしたとして、殺人未遂などの疑いが持たれている。

田丸容疑者は、女性に性的な暴行を加えようとしたが、抵抗されたためその場から逃走したという。

警察によると、女性は顔や肩などに2週間から3週間のけがをしたという。田丸容疑者は、警察の調べに対し「殺そうとも性的暴行を加えようとも考えていなかった」と供述し、容疑を否認しているという。

警察は、人通りの少ない場所で面識のない女性を暴行目的で襲ったとみて、当時の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

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