河井案里議員が「赤い靴」で被災地訪問の謎

広島地検の係官の前で、全裸になったといわれる自民党の河井案里参院議員。すでに、乙女から脱却し、もうじきアラフォーの仲間からも排除されようとしている年齢だが、その後の案里氏の姿は明らかに変わっていた。それは何かに取りつかれたような姿だった。女が突然、髪を切る。それは何かの決意の表れだろうか。まるで他人の魂と入れ替わったみたいだ。もう、ためらいはない、そんな表情だった。



河井あんり変遷



案里氏の謎のエピソードとして、どうしても気になることがある。以前にも少し書いた内容だが、もう少し詳しく考察してみたい。


被災地に赤い靴で登場
2014年(平成26年)8月20日に、広島市北部の安佐北区・安佐南区を中心に発生した土砂災害。通称「8月20日広島豪雨」と呼ばれているが、この災害後、日時は不明だが河井案里氏が被災地に「赤い靴」で登場したという。この話は「地元では有名な話」だと言うのだ。

この話は複数の人(広島3区内)から聞いたものだが、その表情が、ある人は”失笑”しながら、また、ある人は”驚きながら”話してくれた。「赤い靴」と聞いたので、「ハイヒールで?」と聞くと、そこは分からないという。また、被災地と言っても避難している公民館のようなところなのか、それとも被災した現場なのか不明だ。いずれにしても、「赤い靴」がどうやら場違いに映ったようだ。

今では本当に被災現場の一部の人しか知らないエピソードだが、案里氏は本当に「赤い靴」を履くのか、検証してみたい。

その前に、案里氏が本当に被災地に行っているのか疑問に思われるかも知れないが、その事実は案里氏のFaceBookから読み取れる。


河井あんり FaceBook 2019年2月22日
「広島土砂災害の直後、まだ、被災者の捜索が続いている小雨の降るある日、私は選挙区・安佐南区八木の被災地の、ビルの屋上にいました。大臣などが視察に来るときにはいつも、被災地を一望できるそのビルが使われていました。」


案里氏の「赤い靴」の検証
あんり氏の下駄箱でも見せてもらえれば一発で分かることだが、ここではSNSで公開している写真の中から問題の「赤い靴」の真偽の可能性を検証してみたい。

下の写真を見ると、4枚の写真のうち、左側の2枚は「2018年7月」の西日本豪雨後のものだ。左側から「赤い長靴」、次に「赤いシューズ」だ。右の2枚は「ピンクのシューズ」だ。この写真からも分かるように、案里氏が「赤色系の靴」を愛用していることが分かる。


あんり05


しかし、さらに疑問が深まる。写真にあるような「赤い長靴」や「赤いシューズ」で被災地に行くことは、それほど違和感はないし、失笑したり驚くことでもない。話をしてくれた人の様子から推測すると、どうやら全く違う「赤い靴」かもしれない。

被災地の人が見た案里氏の「赤い靴」とはいったいどんな靴だったのだろうか。

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