塩村文夏氏「住民税の減免/免除」「社会保険料の減免/免除」久々にまともな意見

新型コロナウイルスの対応策をめぐって、政府が小学校の臨時休校に伴い、保護者が仕事を休んだ場合などに1日8330円を上限に補助する方針だが、一定の条件を満たしているフリーランスや自営業の人についても休業補償として1日定額4100円を給付する方向で検討していることについて、立憲の塩村文夏議員が「住民税の減免/免除」「社会保険料の減免/免除」を自身のTwitterに書き込んだ。

いつもは飼い猫のちみ太、たまこ、まるこや、”どーしても不妊治療したい法案!”ばかり書き込んでいるあやか氏だが、今回はめったにないまともな意見となり、多くのリツイートによる賛同者が現れた。あやか氏が住民税や社会保険のことを知っていることに驚いた。社会経験を20年積んだ”アラフォー”だけある。

現在の住民税と社会保険料(国民健康保険料)が高くて負担になっている人は多いのではないか。


塩村あやか動物の足あと参議院議員(りっけん)
@shiomura
(個人の意見です)
フリーランスへの支援。
私は長く当事者だった経験からいうと、
○住民税の減免/免除
○社会保険料の減免/免除

まず、この2つだと思う。
前年の「所得」によって納付額が決まる。
いま収入が突然激減で苦しいのに、前年の所得額で通知が来るのは死活問題だ。

そして、給付も必要。
午前0:26 · 2020年3月12日·Twitter for iPhone
2,619  リツイート  5,499  いいねの数


会社を辞めると後が悲惨
個人的な経験を言うと、以前、会社を辞めたら後で県民税が約50万円(年)、国民健康保険料が約50万円(年)請求が来た。明細書の内容が何かの間違いかと疑いたくなるが、これが現実。結局、嫌々ながら期分けして支払ったことがある。せっかくお金を貯めても、あっという間に貯金が無くなった。さらに国民年金の請求書も届いてみたり。もう、頑張って働く気力も半減してしまったことを思い出す。

さらに、自動車保険料と自動車税なんていう請求も来る。

楽をして生活できない仕組みの日本は困ったもんだ。



塩村文夏 住民税 社会保険料


塩村文夏参院議員

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