父親が風呂場で倒れてもほったらかしにしていた30歳の息子を逮捕

3月12日、広島市の自宅マンションで、倒れていた父親の救命処置をせず遺体を放置したとして、同居していた30歳の息子が死体遺棄と保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市安佐南区伴東の無職・新谷雄隆容疑者(30)。新谷容疑者は2月下旬、自宅の風呂場の脱衣所で父親の義明さん(68)が倒れているのを見つけたにも関わらず、救命処置を行わずに死亡を確認した後も放置して遺棄した疑いが持たれている。

新谷容疑者は義明さんと2人暮らしで、3月11日正午前に親子を訪ねてきた関係者が、倒れている父親を見つけたことから事件が発覚。消防や警察が駆けつけた時、遺体はすでに死後数週間経っており、目立った外傷はなかったという。新谷容疑者は、「ほったらかしにしていたことは間違いない」と容疑を認めている。(TSS)




新谷雄隆容疑者 広島市

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ