立憲・注目の広島3区にライアン真由美氏擁立、記者会見

立憲民主党は、河井克行前法務大臣が現職の衆議院広島3区にライアン真由美氏を擁立すると決め、正式に発表した。「みなさんと1人ひとり話をして 意見を聞きながら活動していきたい。今までの広島3区の選挙とまるっきり違う形になるかと思います。」(立憲民主党が広島3区で擁立 ライアン真由美氏)

ライアン真由美氏は東京出身の56歳。企業向けの教育事業などを手がける会社で取締役を務めてきた。ヒロシマの心を世界に発信したいと考え、党に立候補を希望したという。

今後は国民民主党など、他の野党との共闘に向けた調整が焦点となる。

広島3区は、妻・案里参議院議員の選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、自身も広島地検の任意聴取を受けた河井前法務大臣が現職で、注目の選挙区となっている。

このほか、諸派・幸福実現党の野村昌央氏も立候補を表明している。

また、立憲民主党は広島2区に、広島市出身で大学非常勤講師の大井赤亥(あかい)氏を擁立した。

広島2区の現職は自民党の平口洋氏で、日本維新の会の灰岡香奈氏も立候補を予定している。(RCC)



ライアン真由美

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